CONTRIBUTION: JAPAN PRINTER

印刷学会出版部発行の月刊『印刷雑誌』2021年2月号に「デザインが生まれる境界」と題した記事を寄稿しました。
『印刷雑誌』は1918年創刊の印刷に関わるデザイン・科学・技術専門紙です。

グラフィックデザインと印刷の関わりや様々な印刷方法の選び方を、これまでの制作事例を交えて4ページの記事を書いております。

HAPPY NEW YEAR 2021

あけましておめでとうございます。
旧年中お世話になった皆様、ホームページを訪れていただいた皆様、ありがとうございます。

昨年は新型コロナの影響により心配な日々が続きましたが、
幸いにも多くのクライアントの皆さまにも支えられ、数々のプロジェクトに携わることができたことに本当に感謝しています。
今まで何気なく過ごしていた日常が、当たり前でないことを強く意識させられる一年でもありました。

まだまだ先行きが見通せない日々が続きそうですが、立ち止まることなく、
新しいことにもチャレンジしていきたいと考えています。
デザインは色や形だけではなく、人々の意識や行動を変えるきっかけを作ることもできます。
こんな時だからこそ、デザインにできることがきっとあると信じています。

CANVASは2013年の設立時から「シンボライズ」というコンセプトで様々なクリエイティブをご提案しています。デザインは単に色・形のことだけではなく、「思いや価値を見えるようにすること」と捉え、
それを私は「シンボライズ」と呼んでいます。
企業や商品の価値を正しく伝えたいときや、まだ見ぬものが誕生する時にはどんな佇まいであることが
最適か、などを考えてデザインしています。
価値あるものが本来あるべき姿を持てば、世の中がもっとよくなると信じています。
今年もそんな想いをシンボライズするべくデザインをお届けしたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和三年 一月
CANVAS シンボライズディレクター 大森 拓二

SYMBOLIZE DIRECTOR

businesscard

初めて会った人と名刺交換するとよく尋ねられることがあります。
肩書きとして載せている「シンボライズディレクター」について質問されることが多いのです。
「すみません、こういったお仕事をされている方に普段お目にかからないので、、」と申し訳なさそうに聞いていただいたりすることもあります。お気をつかわせてしまい逆に恐縮なのですが、それもそのはず「シンボライズディレクター」は日本で私一人だからです。

私は「デザインは色や形のことではなく、価値をシンボライズすること」をコンセプトに活動しています。
デザインはあくまでも手段であり、企業や商品の見えない価値を具現化し、シンボライズすることを生業としています。人がそれぞれ個性があり培ってきた環境が違うように、企業や商品にも個別のストーリーやコンセプトが存在します。しかしその価値は目には見えないが故になかなか伝わりづらいものです。
そんな見えないけれど大切な価値をシンボライズすること、それが私の仕事です。
そのため描いたり作ったりする前にまずはお客様の話をじっくり聞き、本当の価値はどこにあるのかを
探ります。根本にある価値を引き出し、可視化すること。それを私は「シンボライズ」と呼んでいます。
「本質を最適な方法で表現すること」と言い換えることもできるかと思います。
目には見えていなかったコンセプトが、シンボライズすることによってロゴやパッケージといった
個別の姿となって現すというイメージです。

単にパソコンで絵を描くのではなく、このような考えで「デザイン」に向き合っていることを知っていただく
方法として、あえて聞き慣れない肩書きを載せています。

価値あるものが本来あるべき姿を持てば、世の中がもっと良くなっていくはずです。
国内で唯一のシンボライズディレクターとして、そのお手伝いをしていきたいと考えています。

シンボライズディレクター 大森拓二

7TH ANNIVERSARY

CANVASは、9月1日で開業7周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様の温かいご支援とご協力のお陰と心よりお礼申し上げます。

この1年も、ブランディング、CI/VI、パッケージ、パンフレット、WEBなど様々なデザインのご依頼を頂き大変感謝しています。

日頃からお客様をはじめ一緒に仕事をしてくれるパートナー、相談に乗ってくれる友人や知人の皆様、
応援してくれる家族、協力してくださった皆様の支えのお陰と、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今年は新型コロナ流行により、これまでとは全く違う日常になってしまっています。大変な状況が続いているというクライアントの皆様も多いのではないでしょうか。
しかし、こんな時だからこそデザインの力でできることもあると私は信じています。開業以来、私は「デザインは価値のシンボライズ」というコンセプトのもと、さまざまな問題をデザインによって具現化することで解決するという方法をご提案してきました。

例えば展示会が中止になったり出張が制限されたりして、営業活動がこれまでのようにいかないという企業も多いと思います。それであればパンフレットをデジタルにしてHPで公開したりメールで顧客先に送ることもできます。WEBやSNSを充実させ、オンラインでのコミュニケーションを増やす方法もあります。

様々な商品や業態でオンラインショッピングやテイクアウトを強化している企業やお店も多いと思います。そんな中でお客様の手に届き、箱を開けた時の驚きや満足感を、パッケージや同梱物で高めることもできるのではないでしょうか。

そのような時に、伝えたい情報や気持ちを正しく整理して届けることがデザインの役割だと考えています。

CANVASはこれからも益々新しいことにもチャレンジしていきたいと思います!
心を込めて、みなさまに喜んでもらえるクリエイティブをご提供できるよう
励んで参りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

CANVAS 代表/シンボライズディレクター 大森拓二

Today is our 7th anniversary.
We really appreciate your support.

Thank you.
Takuji Omori
SEP. 1st 2020

ONLINE MEETING

オンラインミーティングのご案内

新型コロナの影響もあり、リモートワークやオンライン会議も当たり前の世の中になってきました。
緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ油断ができない状況に変わりはありません。
今後も継続してコロナの感染拡大に気を付けて生活していく必要があります。

CANVASでは、クライアントのみなさまとの打ち合わせについて、電話・メールはもちろん、
zoomやSkypeなどのオンラインツールも活用し、プロジェクトを進めています。
現在はクライアントのみなさまもリモートワークで離れた場所で仕事をしていることも多いと思いますが、
このようなツールを活用することで対面でなくても集まってミーティングをすることも可能です。

ご依頼が初めてという場合にも直接会ってみたいというお客様もいらっしゃるとは思いますが、
オンラインでデザイン相談を受けていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

ご質問・ご相談等ございましたら、CONTACT からお気軽にお問い合わせください。

BROCHURE REQUEST

パンフレット請求

CANVASに関心をお寄せいただきありがとうございます。
弊スタジオのコンセプトや制作事例をまとめたパンフレットを郵送にてお送りいたします。
下記項目をご記入の上、メールにてご連絡ください。

メール件名に「CANVASパンフレット希望」とご記入ください。

下記内容をメール本文にご記入ください。

○会社名(必須)
○部署名(必須)
○業種(必須)
○ご担当者様お名前(フリガナ)(必須)
○郵便番号(必須)
○住所(必須)
○電話番号(必須)
○メールアドレス(必須)

アンケートにご協力をお願いします。

○弊スタジオについてどこでお知りになりましたか?
○現在検討しているデザイン依頼内容


メール受信後、確認のメールを送信します。
2日以上経過しても届かない場合はエラーが起きている可能性がありますので、
大変お手数ですが再度ご連絡いただけますと幸いです。

NEW GENERATION GRAPHICS

『ニュージェネレーショングラフィックス 新世代の注目デザイナー100人』(パイ インターナショナル)に掲載されました。

新時代デザインの潮流がわかるデザイナー・プロファイル
新時代を感じさせる、いま注目すべき斬新なデザイン作品を、新進気鋭のデザイナー100名のプロファイル形式で紹介します。いままでにない新しい表現の作品にフォーカスして、作品のディテールがよく見えるようにレイアウト。新時代デザインの潮流が俯瞰できる1冊です。

PIE International

I was featured in a book “New Generation Graphics”.


HAPPY NEW YEAR 2020

あけましておめでとうございます。
旧年中お世話になった皆様、ホームページを訪れていただいた皆様、ありがとうございます。

昨年は新しく長期的なブランディングやデザインシリーズを担当させていただく機会が増えたとともに、新ブランドのロゴ、パッケージ、カタログ、広告、展示デザインなど様々なお仕事に携わらせていただきました。

さらに今年はいよいよオリンピックイヤーということで、仕事でもオリンピック関連のご依頼もいただき大好きなスポーツや選手に関わるデザインをするのがとても楽しいです。

また今年も春に展示会出展を予定しており、CANVASの考え方や制作について直接見ていただける機会を持ちたいと考えています。またHPでもご案内させていただきますので、ぜひご来場いただけますと幸いです。
CANVASは2013年の設立時から「シンボライズ」というコンセプトで様々なクリエイティブをご提案しています。デザインは単に色・形のことだけではなく、「思いや価値を見えるようにすること」と捉え、
それを私は「シンボライズ」と呼んでいます。
企業や商品の価値を正しく伝えたいときや、まだ見ぬものが誕生する時にはどんな佇まいであることが
最適か、などを考えてデザインしています。
価値あるものが本来あるべき姿を持てば、世の中がもっとよくなると信じています。
今年もそんな想いをシンボライズするべくデザインをお届けしたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和二年 元旦
CANVAS シンボライズディレクター 大森 拓二

LOGO&MARK IN JAPAN 5

『日本のロゴ&マーク集 Vol.5』(アルファブックス)に作品5点が掲載されました。

こちらの書籍では近年制作・発表されたCI、VI、ロゴタイプ、マーク、ピクトグラム、
およびそれらの作品が使用されている実例写真が合わせて掲載されています。

My 5 works were featured in a book Logo & Mark in Japan Vol.5.

HAPPY NEW YEAR 2019

あけましておめでとうございます。
旧年中お世話になった皆様、ホームページを訪れていただいた皆様、ありがとうございます。

昨年はスタジオ設立5周年を迎え、ロゴ、カタログ、広告、展示デザインなど様々なお仕事に携わらせていただきました。さらに、記念日をデザインするラバースタンプ専門店「Anniversary Stamps」を立ち上げることもできました。

Anniversary Stamps (https://annivstamps.theshop.jp)

そうした活動に対して、世界ポスタートリエンナーレトヤマで入選、展覧会やデザイン関連書籍の掲載など様々な方面から評価していただけたことにとても感謝しています。

さて、今年の年賀状も活版印刷で作りました。
昨年に続き干支のオリジナルイラストとHAPPY NEW YEARのタイポグラフィをデザインしました。
活版印刷と紙が織りなす凸凹とした手触りが好きで、日頃から質感を感じる仕事を大切にしたいと考えています。新年のご挨拶に、伝統的なクラシック感とモダンさを感じさせるようなCANVASらしいカードをお届けしたいと思い、デザインしています。

今年はいくつか展示会出展を予定しており、CANVASの考え方や制作について直接見ていただける機会を増やしていきたいと考えています。
CANVASは2013年の設立時から「シンボライズ」というコンセプトで様々なクリエイティブをご提案しています。デザインは単に色・形のことだけではなく、「思いや価値を見えるようにすること」と捉え、
それを私は「シンボライズ」と呼んでいます。
企業や商品の価値を正しく伝えたいときや、まだ見ぬものが誕生する時にはどんな佇まいであることが
最適か、などを考えてデザインしています。
価値あるものが本来あるべき姿を持てば、世の中がもっとよくなると信じています。
今年もそんな想いをシンボライズするべくデザインをお届けしたいと考えています。
2019年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成31年 元旦
CANVAS シンボライズディレクター 大森 拓二

New Year’s Card   Production Method: Letterpress

View Older Entries